

公演組織局長
共和国功勲俳優
バリトン歌手
1971年入団
京都府出身
京都朝鮮中高級学校卒業 |
黄基烈 Hwang Ki Ryol(ファン・キリョル)
京都で生まれ育ち京都朝鮮中高級学校高級部第14期卒業1971年4月金剛山歌劇団の前身である在日朝鮮中央芸術団に入団する。
幼い頃から歌が好きで合唱団で歌い始め毎年行われた全国学生芸術コンクールに参加。
1969年11月3日中央大会2位、1970年10月24日学生独唱部門でみごと第一位優勝する。
中央芸術団入団後本格的に声楽のレッスンを受け体系的に勉強を始める.チン・レフン先生、ピパダ歌劇団のシン・ウォンチョル先生、ピョンヤン音楽舞踊大学のキム・ヨンチョル先生、チャン・ミョンスク先生に師事。
1973.7.東ベルリンで<第10次世界青年学生祝典>に参加。
1974.4.在日朝鮮人芸術団のメンバーとして始めて祖国を訪問。
1982.5.朝鮮民主主義人民共和国功勲俳優授与。
1983.歌劇<オモニの願い>で主人公。
1986.2.中国訪問公演に参加。
1987.芸術映画に主要人物役で出演。
1989.7.ピョンヤンで開催された<第13次世界青年学生祝典>に参加。
1992.声楽部部長に抜擢。1
995.1.27.歌手生活20周年を記念して<朝鮮歌謡の夕べ>を小平市民文化会館中ホールにて開催。
その他<4月の春>親善芸術祝典に数多く参加し入賞する。
1997.5.公演局局長に就任し多方面で活躍し現在にいたる。
ソフトで物柔らかな抒情豊かで美しい美声の持ち主であり情熱的で繊細な表現力と魅力の有る歌唱力を具えたバリトン歌手である。
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