

器楽部所属
ソヘグム演奏家
1997年入団
東京都出身
朝鮮大学校音楽科卒業
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河明樹 Ha Myong Su(ハ・ミィンス)
8歳の頃より音楽教師であるホン・キョンヒ氏、リュウ・リスン氏の影響を受けてソヘグムを始める。
12歳から著名なソヘグム演奏家であるカン・ミョンヒ氏(現在、民俗工房主宰)に師事。
1992年ピョンヤン音楽舞踊大学通信教育学部に入学。
3年間ソヘグム教授であるチェ・ソンジョ氏、トン・ジュヨン氏に師事。
1994年夏、同大学の専門部を卒業。
その年の在日朝鮮学生中央芸術競演大会ソヘグム独奏部門で金賞受賞、優秀作品発表会に選ばれる。
1997年、朝鮮大学校音楽科卒業後、金剛山歌劇団に入団入団後は祖国、ピパダ歌劇団管弦楽団コンサートマスターのシン・リュル氏に師事。
毎年ピョンヤンで行われる四月の春親善芸術祝典に参加。
2003年にはソヘグム4重奏<ひばり>で金賞受賞。
また、"響"(ヒャンライブ)に初回から参加。
ソヘグムソロでは民族音楽はもちろんジャンルを問わない演奏を披露、他にチャンゴを担当。
エンディングではサンモも披露している。
2000年ソウル公演、2002年釜山、全州公演に参加。
本公演では農楽にも出演し、プク(太鼓)、サンモを担当する。
2004年4月5日民族器楽演奏会に出演。
公演を記念して発売されたCD朝鮮民族器楽曲集ではソヘグム、アジェンを演奏している。
代表作ソヘグム独奏『ヌンスポドゥル』『モランボン』『キンアリラン』ソヘグム2重奏『アリラン』ソヘグム4重奏『ひばり』
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